








Blue fox wool Chusen dyeing sewter
¥74,800 税込
なら 手数料無料で 月々¥24,930から
【BRAND】
walenode
【我儘仕様】
恥ずかしながら、僕は休みの日に美術館等に行く人間ではないのですが、
(今年は行こうと思ってます)
一人、とても好きな画家さんがいまして。
その人が「イヴ・クライン」という画家さんです。
「青」の印象がとても強く、とても衝撃的な出会いでした。
気になる方は是非、調べてみて下さい。
今年の2月頃に金沢の21世紀美術館に、イヴ・クラインの作品展があるとの事で、
「これは行かねば!」と、思い行きました。
色々な作品を見て、感銘を受けたのですが、そこは長くなるので割愛します。笑
退館の前のグッズコーナーで、イヴ・クラインの資料があったので、そちらを購入しました。
それを帰宅後、読んでみるとイヴ・クラインのシグニチャーカラーが、
青以外にもある事を知ります。
それが黄色とピンクでした。
その3色の組み合わせが非常に印象深く残っていました。
と、長々と夏休みの日記の様に書いてしまいましたが、
今回はその時の印象深く残っていた色の組み合わせを使わせて頂きました。
ベースが明るい様に見えますが、少し重みを感じる様な青で、
ところどころに黄色、ピンクが配色されております。
注染染めという特殊な染め方なので、イレギュラーな染まり方になっています。
そのランダム感がまるで絵画の様な印象を感じます。
また注染染めの特徴の1つで、色味の境目がぼやけて見えます。
だけど全体の色合いは、とてもくっきりとしている。
その不思議なバランス感もグッときます。
ブルーフォックスの柔らかな毛足の雰囲気も+の作用をしているかと。
素材に関してですが、
ブルーフォックスの肌当たりが非常に滑らかで、暖かさ、軽さも抜群です。
個人的にはカシミアにも引けを取らないクオリティなのではないかと思います。
一枚でも文句なしの主役になり、
インナーとして着用して、アウターのフロントラインや袖口から色を見せるのも良し。
長々述べましたが、
あー、早くもっと寒くって欲しいー。
と、思わず願ってしまう様な、素晴らしいニットが出来上がりました。
以下、ブランドから頂戴した資料から引用。
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素材
ブルーフォックスの毛は-50℃の極寒状態でも生き抜くことができると言われています。
その毛は細く、柔らかいだけではなく、空気を多く含む、中空構造になっているので非常に軽いです。
また独特の優しい起毛感が特徴です。
染色方法
日本独自の染色技法である「注染染め」。
薬缶(ジョウロの様な道具)を使って、注ぎ入れる手法です。
プリントなどと違い、糸自体を染める為、古くからのれんや手ぬぐい等の染色方法として使われてきました。
今回、この技法に着目し、セーターを畳んで型に入れ、注染染めすることで、イレギュラーな染まり方をしています。
また職人が1枚、1枚畳み、染料を流しこみながら染色することで、
にじみやぼかし、独特のムラがでる事が特徴です。
【素材】
ブルーフォックス 50%
ウール 50%
【サイズスペック】
FREE SIZE
裄丈 約87cm
身幅 約60cm
着丈 約71cm
【その他注意点】
・採寸は全て平置きで行っておりますが、多少の誤差がある可能性がございます。
・イエロー、ピンクの染色の位置に大きな差はありませんが、手作業での染色の為、若干の個体差がございます。そちらを理由に返品・交換は一切お断りさせて頂きます。
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